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【愛染まつり 宝恵駕籠】 2019/06/30更新

6月30日(日)から3日間、大阪市天王寺区の愛染堂・勝鬘院で
愛染祭が開催されます。

このお祭りは「大阪三大夏祭り」の一つです。美しい愛染娘が多数いる
とても華やかな催しとして有名だったのですが、近隣住民との騒音等の
トラブルで昨年から規模を大幅に縮小して開催されるようになりました。

賑やかなパレードは無くなりましたが、初日に行われた駕篭あげの様子を
少しだけ写真で載せておこうと思います。

本堂裏で13時半より開始。
しかし駕篭あげの開始と共に強く雨が降り始めました。
直前まではパラパラの小雨だったのですが・・。

愛染娘4人のうち、最初の1人が駕篭に乗ります。

愛染まつり

愛染まつり

駕篭が担ぎ手の肩より高く上がります。
ここまでは にこやかに手を振っていたのですが・・

愛染まつり

滝行のように降る雨に担ぎ手がビショ濡れに。
愛染娘も大変なことになっていました。

続いて2人目の愛染娘が駕篭に乗ります。

愛染まつり

愛染まつり

容赦なく降り続く雨。傘が役に立ちません。
観客の多くは本堂の屋根の下から撮影していました。

続いて3人目の愛染娘。ここからさらに雨が増します。

愛染まつり

愛染まつり

叩き付けるような雨に関係者も苦笑いでした。
こんな惨事でも催しを中止にしないのは集まってくれた
観客への配慮からでしょう。優しい主催者です。

最後の愛染娘が駕篭に乗ります。4人目。

愛染まつり

愛染まつり

宝恵駕籠には屋根があるのですが、あまりに強い雨だったので
役に立っていませんでした。愛染娘がビショ濡れです。

愛染まつり

本降りの雨の中、グルグルまわる宝恵駕籠。
今年の愛染まつりは長く記憶に残りそうです。

愛染娘の駕篭あげが終了して、記念撮影の時間。
すると先ほどの雨が嘘のように止んでしましました。

愛染まつり

愛染まつり

駕篭あげの時間だけ大雨という大惨事。
でも終わってみると良い笑顔です。

その後、雨のあがった本堂前では仲囲巣連さんが
雀踊りの演芸を披露。

愛染まつり

午後3時からは夏越しの大祓え大法要がありました。

愛染まつり

多くの参拝者が本堂に集まります。
皆さん手を合わせて参加されていました。
これで宝恵駕篭の記事を終わります。

(おまけで写真を2枚追加します)

愛染まつり

愛染まつり

愛染娘さんにポートレートを撮らせてもらいましたので、
おまけで載せておきます。


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